アフィリエイトの種類

「アフィリエイトって、種類があるの?」

「どんな種類があるのか知りたい」

こんな疑問に答えます。

この記事を読んでわかることは

  • アフィリエイトにはどんな種類があるのか?

こんにちは。さくっちょです。

アフィリエイトとは、ネットで企業の商品をPRする仕事のことです。

アフィリエイトには種類があります。

媒体別だったり、方法が違うものがあります。

どのようなものがあるのか、それぞれどんな特徴があるのかを説明しましたので参考にしていただけたらと思います。

ブログアフィリエイト

ブログを使ったアフィリエイトです。

無料ブログを使うものと有料ブログを使うものがあります。

無料ブログは、はてなブログやアメーバブログ、FC2ブログなどがあり、有料ブログはワードプレスなど自分でレンタルサーバーやドメイン代を支払って運営するものです。

ブログアフィリエイトでも報酬の種類によって、以下の3つに分けられます。

成果報酬型アフィリエイト

ブログに貼ったバナーから商品が購入されたり、無料の会員サービス等に登録することによって報酬が得られる、成果が発生することによって報酬が得られるシステムのアフィリエイトです。

クリック報酬型アフィリエイト

ブログに貼ったバナーがクリックされた数によって報酬が得られるシステムです。
Googleアドセンスが有名で、クリックされただけで報酬が発生するのでアクセス数が多いブログに向いています。

インプレッション型アフィリエイト

広告が表示されるだけで報酬が発生するシステムのアフィリエイトです。

数百アクセスに対して1円といった単価で安いため、かなりのアクセス数があるブログでないと稼ぐことができません。

インプレッション型アフィリエイトでまとまった収入を得ようと思うのはかなり難しいようです。

自己アフィリエイト

アフィリエイトの案件を紹介しているASPには、自分で購入や登録、利用をしても報酬が発生するものがあります。
自分で契約して報酬をもらうことを、自己アフィリエイトといいます。

ASPのサイトに行くと「セルフバック」という項目があります。セルフバックと自己アフィリエイトは同じ意味です。

「会員から他の人が購入したら紹介料を支払いますが、会員自身が買っても紹介料を支払いますよ」というシステムです。

クレジットカードなどは単価が数千円から1万円以上のものもあり、頑張れば10万くらいの報酬になります。

でも、カード作成は1度きりしか使えませんので、継続的な収入にはなりません。あくまで単発的なおこづかいと考えてください。

実際の支払いは報酬が確定されてからの2か月後になるのでご注意ください。

物販アフィリエイト

物販アフィリエイトとは、商品をあなたのサイトで紹介することです。

ブログアフィリエイトは、ブログ形式のアフィリエイトですが、物販アフィリエイトはペラサイトと呼ばれる1ページの構成になっている場合が多いです。

自分で購入して、使ってみてよかった商品をレビュー形式で紹介するといった方法が比較的売れやすくなっています。

商品は、楽天、Amazon、ASPなどからみつけます。

商品数がとても多く、生活用品から趣味の道具、雑貨や化粧品、家具や家電までなんでも揃っていますので、比較的アフィリエイトしやすいと思います。

料率は、商品によっては30%などもありますが楽天はだいたい1%くらいです。
3000円のものが売れたら30円の利益といった感じです。

トレンドアフィリエイト

トレンドアフィリエイトとは、トレンドつまりその時話題になっている芸能ネタや話題の商品などを取り上げて記事を書き、アクセスを集める手法です。

読者にあった広告が表示されるグーグルアドセンスを使ったアフィリエイトなので、とにかくアクセスを多く集めることがポイントになります。

話題の記事が当たったりすると突発的にアクセスを集めることができますが、流行が去ったときにアクセスが一気に落ち込むというデメリットもあります。

PPCアフィリエイト

PPCアフィリエイトとは、PPC広告を使ったアフィリエイトのことです。

PPC広告とは、検索窓にキーワードを入れたあと表示される広告です。

この広告に自分が作成したサイトを掲載して、そこから商品が売れると報酬が発生するしくみです。
広告がクリックされると広告料がかかりますが、商品が売れればプラスになります。クリックされたけど、商品が売れなかった場合は赤字になってしまいます。

売上から広告料を引いたぶんが利益となります。30万の売り上げがあって、広告料に10万かかったとしたら、利益は20万ということです。

情報商材アフィリエイト

情報を販売するアフィリエイトです。

ダウンロードできるPDFなどの形で販売します。

「Youtubeで収入を得る方法」や「せどり」など、または「禁煙する方法」や「パチンコ必勝法」など様々な情報を売ることができます。

元手がかからず、販売もオンラインで行われるため費用がほどんどかかりません。
そして、単価が高いのが特徴です。

2019年にインフォトップの売れ筋ランキング30位までを見てみると、単価2980円から19万8000円までの商材が売れていました。

198000円の商品が売れ筋第3位だったので、高額でも人気があることがわかります。

情報商材は売れると利益が大きいですね。

Youtubeアフィリエイト

Youtubeを見ていると、冒頭にCMが流れたり、画面の下にバナー広告が表示されますね。

冒頭に流れるCMは最後まで見られるか、30秒以上みられることによって収益が発生します。
これをインストリーム広告といいます。

動画の下に出てくるバナー広告は、見た人がクリックすることで収益が発生するしくみです。

Youtubeアフィリエイトは誰でも始められるわけではなく、Youtube動画をアップするとYoutubeから「動画収益プログラムのご案内」というメールが届くことがありますので、そのメールに沿って手続きをすることで利用可能となります。

再生回数が10,000回を超えるくらいが基準になっているようです。

報酬の目安としては、月間10万再生で1万円ほどになるようです。

Google Adsense

グーグルアドセンスとは、Googleが提供しているクリック報酬型の広告のことです。
クリックされるだけで数十円から数百円の報酬が発生するというものです。

商品が購入されなくても、クリックされるだけで報酬が入るのはうれしいですね。

さらに、表示される広告は閲覧者が興味のあるものをGoogleが自動表示してくれるのでクリック率が高くなります。

平均的な報酬としては1クリック30円くらいのようです。

メルマガアフィリエイト

メルマガアフィリエイトは、読者に自分のメールアドレスを記載してもらいそこにメールマガジンを発行する方法です。

ブログやホームページは読者が訪問してくれるのを待つビジネスですが、メールマガジンは自分のほうから発信したいタイミングでメールを送れるので、営業をかけるようなイメージです。

読者自らが自分のアドレスを記載してくれているので、濃い見込み客という財産を持つことができます。

デメリットは、メールなので画像や動画が使えないことです。
そこで、ブログを作成したうえで、メールマガジンへと誘導する手法が一般的になっています。

ステップメールなどを使い、読者をいわば教育しながら最終的に商品の購入へと結びつけるためには最初に全体的な設計をする必要があります。

初心者にはどれがいい?

アフィリエイトの種類をご紹介しました。

それぞれメリット、デメリットがありますし好みもあるかと思います。

初心者の場合は、まず自己アフィリエイトで収入を得るのが「ネットで稼ぐ」ことの最初の体験になると思います。

その後は、商品のレビューをしながらオリジナルの写真を撮って紹介するのもいいと思いますし、Youtubeでのアフィリエイトにチャレンジしてみるのも面白いですね。

いろいろ試してみて、自分に合ったアフィリエイトを見つけてください。